導入園・団体のご紹介
こどものからだラボでは、幼稚園・こども園・保育園と一緒に、
「足から見る発達」と「日常のからだケア」を取り入れた取り組みを進めてきました。
また、習い事団体の現場とも連携し、成長期のからだを横断的に見守る取り組みも行っています。
ここでは、継続的にご一緒してきた事例の一部をご紹介します。
導入事例
各園・団体ごとに、足裏測定の実施内容や、保護者・先生/指導者への共有の一例をご紹介しています。
規模や方針に合わせて、内容や頻度をカスタマイズして実施しています。
横須賀市・ぎんなん幼稚園 様
経年足裏測定/保護者向け「ママのためのからだ塾」/職員研修
「裸足保育の効果測定をしてみたい」という園のご相談からスタートし、
年少から年長までの足裏測定とカルテ配布を継続して行ってきました。
測定結果をもとに、保護者向けには「ママのためのからだ塾」で、
お子さんの成長のサインや、家庭でできるタッチケア・遊び方をご紹介しています。
また、職員の先生方向けには「足から見るからだ教育」として、
日々の保育の中で気づきやすくなるポイントをお伝えしてきました。
導入後の変化
- 姿勢や立ち方への共通理解が生まれた
- 保護者との対話が具体的になった
- 経年比較により成長の傾向が見えやすくなった
東京都・みのり幼稚園 様
足裏測定/カルテ配布/保護者会ミニ講座
幼児期のからだの土台づくりに関心を持たれていた園とともに、
年少〜年長(3学年の経年測定)を中心に足裏測定を実施しています。
測定後は、親子面談を実施しております。
お子さん一人ひとりの足から見える「がんばり方」や「緊張のサイン」について共有。
ご家庭で取り入れやすい遊びや環境づくりのヒントをお伝えしています。
導入後の変化
- 保護者からのからだ相談が増えた
- 先生方の観察視点が具体化した
- 身体の状態と成長を「足から見る」視点が園全体に広がった
世田谷上町カンフー教室
年4回の継続測定/保護者フィードバック/指導者共有
幼児期から思春期まで、発達段階の違いを踏まえながら継続的に足裏測定を実施しています。
学校生活や行事、大会前後のコンディション変化と照らし合わせ、成長期のからだを多面的に見守る取り組みです。
測定結果は保護者へ共有するとともに、指導者ともフィードバックを行い、教育とスポーツの両側面を横断しながら、
子ども一人ひとりの状態を理解する視点を育てています。
取り組みの特徴
- 学校行事や大会後のからだの変化を足裏から確認
- 動きの癖や重心の傾向を継続的に把握
- 動きづらさの背景を足裏の状態から読み解く
導入をご検討の園・団体の方へ
園や団体の方針・スケジュールに合わせて、足裏測定のみの実施から、
保護者向け共有、職員研修・指導者向けフィードバックまで、柔軟に組み合わせることができます。
実施規模や内容に合わせたご提案も行っておりますので、どうぞお気軽にご相談ください。